補助錠のカギも大家さんへ預けるべき?

auxiliary_lock賃貸住宅の鍵に関する記事をネットで閲覧していると、賃貸住宅に住んでいる方の場合には補助錠のカギを大家さんへ預けるべきかどうか?ということがよく議論されていることがあります。私は法律には詳しくないので法律上どうなっているのかまでは分かりませんが、大家さんであるならば賃貸住宅を管理する責任者という立場でもあるので、少なくとも補助錠は持っているべきだと思っています。

テレビなどの事件ドラマを見ていると、賃貸住宅に住んでいる人が死亡したり犯罪を犯したりした場合には、刑事さんが訪ねてきて大家さんに部屋を開けてもらっている場面がたまにあります。そうした状況になった場合には、大家さんとしての管理責任上、明らかに補助錠を持っておく必要性はあると思います。ただし、ネットに掲載されているような苦情を閲覧していると、部屋の借主が昼間いない時に大家さんが部屋に無断で入っているといった苦情もあります。そうなると明らかに職権乱用のような状態になるのかもしれませんね。と言うよりも、家宅侵入のような犯罪に該当するのかもしれませんね。

ところで、補助錠に関することなのですが私が若い頃賃貸住宅に住んでいた時には、随分と昔の話にもなるので補助錠を事前にもらったのかそれとも鍵屋さんでスペアを作ったのかどうかも覚えていないのですが、すでに所帯を持って夫婦で住んでいたのでお互いに鍵は持っていたことは確かです。そうなると、賃貸住宅を引っ越す際にも当然借りた鍵の数だけは返却しないといけないでしょうね。しかも、スペアキーを貸したかどうかくらいは大家さんや仲介不動産ならばきっと覚えているでしょうね。その後、その部屋の鍵のシリンダー交換までしているのかどうかまでは分かりませんがね。

最近では、子供がため池に落ちで亡くなったとか何らかの死亡事故や人身事故が発生した場合、真っ先にその現場を管理している管理者の管理責任が問われますね。